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(ネタバレあり感想)劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」を見てきました。

lovelive_movie.jpg

高森奈津美さんや麻倉ももさんが出演されているそうなので見てきました(大嘘)



はい、ということで
ラブライブ!The School Idol Movieを見てきました。



私が、本編が終わり劇場が明るくなった時、最初に浮かんだ感想は「悲しい映画」でした。
穂乃果達が悩んで、行動して、その先にある結果が「解散」というのは悲しすぎる。

彼女達にとって、その結果は決して後ろ向きなものではなく、自分達の意思で決定したということはわかっています。

ですが、μ'sというグループのファンとして、
前半はいつも通り?賑やかに過ごし、中盤で悩み、後半で自分達のやりたいことを見つけた物語の終着点が、グループの解散というのは、2期の展開から当然のこととはいえ寂しいです。

最後のライブ曲である「僕たちはひとつの光」
感動で泣きそうになるというより、悲しくて泣きそうでした。

観客の姿もなく歓声もない、本人達からではなく、後輩から後輩へと伝わっていく「過去」の話としてライブを見せられ、そのままエンド。
正直つらかったです。
その描写で穂乃果達がやろうとしていたことが叶ったんだなと
あ、終わったんだなと嫌でもわかってしまったので。

2期の最終話のラブピ後、明らかに映画のために付け足されたように見えた展開。
私はその展開が好きではありませんでした。今でも好きではないです。

ですが、今回の劇場版のEDを見て、画面が暗転した後、また花陽の声が聞こえてμ'sの次の展開へ続いて欲しい、
まだまだμ'sが続いて欲しいとそう思いました。だから、何も起こらず劇場が明るくなった時は、凛ちゃんが可愛かったことや面白かったところを思い出す以上に悲しい気持ちで一杯でした。
自分が思っていたより、私はμ'sのことが好きだったんだなぁ…

でも、そういう寂しい気持ちとか、終わってほしくないという気持ちを抱くことや、
限りある時間の中で、今を最高にするために精一杯努力している所がスクールアイドルの魅力ということなのかな。

「時を巻き戻してみるかい?No No No 今が最高!」と言う歌詞、大好きです。


以下悲しい以外の感想をつらつらと

・謎のシンガーソングライター
 急に歌い出したり、CV高山みなみに導かれたり、ズバババンが出てきたり
完全にシンフォギアじゃん…って思っていたら未来からやってきた5D'sだった…

 とはいえ、私はあのシンガーソングライターは未来の穂乃果ではないと思います。
瞳の色や台詞回し、諸々の描写など、穂乃果を意識していて、こちらにもしかして…と思わせるキャラなのは間違いないと思いますが、流石にそこまでファンタジーなのはどうかな?という気持ちと、アメリカで楽しそうに歌っていた彼女を、過去を改変するためとか、そういった今を後悔しているキャラだとは思いたくないというのが理由ですね。
普通に、穂乃果と似た境遇を辿ったことのある、シンガーソングライターの方が好きかな。
日本で出てきた彼女は、穂乃果の幻覚というか心の中だと思いますけど。

・キャラクターの魅力はバッチリ
 劇場版の凛ちゃん最高に可愛かったですね!
いつも可愛いですけれど、パジャマ姿にデコ出し、アイマスクと可愛すぎて最高
真姫ちゃんもかなり積極的に行動していて楽しかった。

・硝子の花園
 ラブライブってこんなに百合っぽいというかボディタッチ多かったですっけ
ツバサと真姫の描写とかはギャグみたいな感じで笑えるんですけれど、
気づいたら、誰かが誰かに抱きついていたり、肩に両手をかけていたりして、なんか違和感。いや嫌いじゃないですけれど…。

・大丈夫!
 亜里沙と雪穂のシーンがどう考えてもこれ
inaba.jpg


・インド映画みたいだ…
 スクールアイドルのライブ人数多すぎて笑うw
ひふみちゃん達も参加してるし、ママライブてwww
A-RISEとμ'sが一緒に歌う曲クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら来なかったよ…

・というかA-RISEの出番が多くて歓喜
 新曲があれば最高だったけれど、仕方ない。
ライバルキャラとして、TVアニメではツバサ以外NPC見たいな感じでしたけれど
あんじゅと英玲奈もキャラクターとして肉付けされていて嬉しかった。
「Private Wars」と「Shocking Party」ライブで聞きたいんじゃぁ~

・その後
 亜里沙と雪穂が3年生になっても、新入生が大勢来てスクールアイドルも活躍している
穂乃果達がやろうとしたことは上手くいったことがわかった点は良かった。
あの世界のμ'sは今どんな扱いなんだろうw
スクールアイドルを続ける宣言をしていた1年生メンバーがどういった活動をしていたのかとか
その後の世界も気になりますね。

・メタ視点
 劇中で何度もμ'sは終わってもラブライブは終わらない。魅力あるスクールアイドルは沢山いるといった言葉が使われていたのは、あまり考えないようにしても、少しメタ的に考えてしまいますね。


色々書きましたが、新曲も多くて1番楽しみだったキャラの可愛さは、μ'sだけでなくA-RISE、ひふみ、ママライブなど
最高だったので、いい映画だったと思います。
学年ごとの曲はCG使ってない?でしたし、NYライブでの開幕エリチカかわいすぎ

ちなみにスクフェスのやつは絵里でした。



全く関係ないですが、上映前のCMで流れていた劇場版ARIA楽しみ過ぎるでしょ…




 
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[ 2015/06/15 22:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(12)

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管理人さん、感想ありがとうございます。

>最後のライブ曲である「僕たちはひとつの光」
感動で泣きそうになるというより、悲しくて泣きそうでした。
>観客の姿もなく歓声もない、本人達からではなく、後輩から後輩へと伝わっていく「過去」の話としてライブを見せられ、そのままエンド。
正直つらかったです。

私もつらく感じました。好きな物語の終焉が寂しいという感情は不思議じゃないのですが、私も管理人さんと同じでラブライブにそんなに深く依存していた方ではなく、むしろ長引かせて台無しにしてしまうことを恐れていたので、劇場版での完結を望んでいました。「時を巻き戻してみるかい?No No No 今が最高!」と言う歌詞、すごくいいですよね!!

それだけに、どうしてこんなに寂しく感じるのだろう?と自分でも理解できずにいましたが、
ラストライブの時間軸や場所にはっきりした現実感がなかったことも一因にあると思いました。
話の流れだと、ラストライブの描写が「今」ではなく、「過去」の回想になっているんですよね。

秋葉で応援してくれたみんなに向けてミューズ解散ライブをやることになり、どうせなら皆にも参加してもらおうと開いたのが路上ライブですから、その日のうちに皆の歌の後でミューズの僕光を歌ったというのが個人的な見解です。(集合写真の前か後かは別にして。)
3月中にもう一度どこかでというのはさすがに時間がないでしょうし、(第2回ラブライブの本番→卒業式→秋葉路上ライブ→さらにラストライブは無理)
ドームでの第3回ラブライブにゲストで歌うのは続けた場合のオファーですし、スクールアイドルにこだわって解散した以上、4月以降の再結集はあり得ないと思います。
(最初の方で3年生も「今月いっぱいはまだ生徒なんだから」と言っていたし。)
僕光は真姫ちゃんがライブと関係なく作った曲ですし、「愛してるばんざーい!」を卒業式で歌ったように、仲間のための歌だと思います。
ドームの大きなステージはあまり似合いません。

となると最後のステージや衣装は?路上では無理では?となりますが、
豪華な蓮の花のステージや女神を思わせる衣装は路上ライブで実際使われたというより、歌の女神イメージの入ったPV表現だと感じました。
僕光が雪穂たちの回想の中ですし、ラブライブはミュージカル仕立てだったり、たまにイメージ演出が入りますから不自然ではないと思います。
時間軸が「今」ではなかったので、観客も歓声も穂乃果ちゃんたちの声もなく、それがラストというのが寂しかったのではないかと私も思いました。

ではなぜ、そうだったのかな?と妄想しますと、

1 僕光の歌が素晴らしかったので、エンドロールとして使いたかった。(劇中歌がもう一度EDというのはよくありますが、やっぱり一度きりだから良いのだと思います。)
 
2 アイドル研究部が雪穂たちや後輩に受け継がれ、穂乃果たちのラストライブがドーム大会開催につながったことを描くのには、解散後の描写が不可欠だった。
その際、9人そろっていないメンバーの時間軸や、卒業生のその後は描かないようにしたかったので、全員が卒業した2年後にした。

そんな感じで、秋葉路上ライブ→観客と盛り上がってそのままエンディングという、第二回ラブライブの決勝のようなすっきりした表現にならなかったのだと思います。
第二回ラブライブの決勝のような終わり方だったら、寂しさよりは清々しさが大きかったような気がします。
そう考えると、よくありがちなエンディングロールの後にさらに雪穂達のシーンでも良かったかもしれませんけれど・・・。
でもやっぱり、僕光の穂乃果ちゃんのソロできれいにENDにしたかったのではないかと。実際、すごくきれいで感動的でした。

私も虚無感に襲われたクチですが、じゃあ逆に1も2もなかったら?と考えると、それも物足りなく感じたかもしれません。
ラブライブはいつも明るいテンションでしたから、きれいに終わりすぎてショックだったというのもあるとは思いますが、
管理人さんの記事を見て改めて気持ちを整理することができました。ありがとうございました。
[ 2015/06/17 21:00 ] [ 編集 ]

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おお、良い感想記事だねぇ
管理人ちゃんっていつも、その光景を読み手が思い出せるようにレポートするから面白いよね。
[ 2015/06/20 04:01 ] [ 編集 ]

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海未のババ抜きリベンジには腹抱えて笑った
ことりは最後まで生えてくる小鳥だった
[ 2015/06/20 19:32 ] [ 編集 ]

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追記です。他の版で出てた意見なんですけど、3つめの理由として、もしかしたら6th関連などであえてラストを明確にできなかったというのもあるかもしれませんね。アニメは5年のプロジェクトの2年という一部分だけですし、全体のプロジェクトの事情が優先される作りにした、という説も頷けます。第二回ラブライブの決勝のような現実の時間軸で描くと、どうしても明確になってしまうので、あえて過去の回想、伝説のような伝え方になった可能性もあるな、と思いました。
アニメから入ったので忘れていましたが、もともとアニメ単体だったらあんなにすばらしい映像や楽曲はなかったでしょうしね。個人的には「終わらないで派」ではなく、「きれいに終わった方が良い派」でしたので、2期で終わっても不満はなかったですが、今回劇場版がなければ見られなかった映像や楽曲がたくさん見られたので、管理人さんと同じで、全体を通してはとてもいい映画だったと思っています。
[ 2015/06/21 22:16 ] [ 編集 ]

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